焼き鳥屋さんでメニューを見てみると、鶏のいろいろな部位がメニューにありますよね。鶏の手羽は、どの焼き焼き鳥屋さんにもある定番のメニューだと思います。この手羽は、鶏の腕から羽先までの部分のことを言うようようです。また、手羽は、手羽先、手羽元、手羽中という3つの部分に分かれています。この3つの部分はどれも同じようなものだと思っている人も少なくはないと思いますが、3つには、それぞれに異なった特徴があるようです。
焼き鳥の手羽の手羽元とは、鶏の上腕の部分になります。羽の付け根の部分になるので、手羽先に比べると脂肪分は少なめになります。手羽先は、鶏の羽の先の部分になります。羽の先なので、お肉の部分は少なく脂肪分は多いです。手羽中は、手羽先から手指の部分を除いた部分になります。手羽中は、ひっくり返すと中につめものができます。チューリップにするのは、この手羽中になります。各部分の違いを食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。
焼き鳥の手羽は、栄養素も豊富に含んでいます。肌の潤いを保つといわれているコラーゲンや美肌に効果があるビタミンAも多く含まれているので、特に女性から熱い視線を注がれているようです。コラーゲンは肌に効果がある以外にも、目に良いといわれているので、白内障や老眼などの予防にも良いようです。また、関節痛などにも効果があるそうです。外は皮でパリっとしているけれど、中はやわらかいお肉もある手羽は、栄養もあるので、焼き鳥では是非食べていおきたい一品だと思います。